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千葉植物工場実証・展示・研修農場 栽培日誌

2017/10/05

Vol.18

気温も下がり、過ごしやすい季節になりました。天高く俺肥ゆる秋という毎日。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?暴飲暴食、体調管理には充分お気を付けください。

さて、千葉農場では、ミニトマトが、実をつけ始めております。
1段目の果房でも、多いもので50~60ほどの花をつけています。
品種は、べにすずめという園芸植物育種研究所が作出したものを用いています。
べにすずめの特徴として以下のことがあげられます。

・糖・酸ともに高く食味良好で、しっかりとした肉質
・果実は濃赤色でツヤがある球形果で 15~20g、揃いがよく豊産
・極早生で多収(園研品種 ネネ、CF ネネと比較して)
・単為結果性であり自然着果し、着果ホルモン処理、マルハナバチが不要
・葉かび病(Cf-9 )、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、
 萎凋病(レース 1,レース 2)、半身萎凋病に抵抗性の複合抵抗性品種
 (園芸植物育種研究所ホームページより抜粋)
20171005_chiba_01.png

ミニトマトの着果の様子、画面に収まりきれないほどの着果。
来月から収穫が始まる予定です。

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