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西三河研究農場 栽培日誌

2017/06/05

Vol.7

夏秋どりイチゴへの挑戦

今年の一季成りイチゴ、かおり野の栽培は5月26日の収穫を最後に終えました。9月の定植から8か月間の栽培が終了しましたが、今期は夏秋どりイチゴへの挑戦をしています。

現在、夏に輸入されているイチゴは4000~5000トンに対し、国産の夏秋どりイチゴは1000トンほどとなっています。夏秋どりイチゴを栽培できれば、需要が見込めるでしょう。

本農園では4月6日に5㎝程のセル苗を定植して栽培を開始しました。葉も2.3枚程度だったものが6月1日現在では5枚程度まで成長しました。本圃への定植は6月下旬を予定していますが、それまでに根の充実をはかり、花芽分化を確認次第の定植となります。

20170605_mikawa_01.png

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