close

お問い合わせ メルマガ登録

温室・ビニールハウス・採光建築のトップメーカー

menu

西三河研究農場 栽培日誌

2018/02/16

Vol.13

 年が明けて約2か月が経過しました。日は少しずつ長く、日射が強くなり、春が近づいているのを感じます。西三河農場のイチゴは三番果の収穫が始まり、四番花が咲いています。今の時期は葉数が多くなり養分が葉に取られてしまうので果実に栄養がいかず、水っぽく味の薄い果実ができやすくなります。その為、灌水管理に最大限の気を配る必要があります。

 この時期にイチゴ栽培でもう一つ気を付けたいのが電照の切り上げです。今までは草勢を維持するため夕方から電照を行ってきましたが、これからは電照をつけなくても日が長くなるので、株は徒長しやすくなります。電照の切り上げ時期は品種により差がありますが、株を見ながら早すぎず遅すぎない時期を判断する必要があります。
20180216_mikawa_01.png

西三河研究農場 栽培日誌 一覧へ戻る

ページトップへ戻る